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第4次産業革命に対応したITパスポート試験の改訂(iパス4.0)IPAプレスリリース(再掲載)

ITパスポート
08 /14 2018
hpヘッダー20180802

201808休講日

No.2905 2018.08.14(火曜日)

おはようございます!(^-^)/ 新谷郁子です。

▼お盆休みの方はいかがお過ごしでいらっしゃいますか。
 時期をずらして、夏休みの方もいらっしゃるかもしれませんね。
 教室も8/11(土)~15(水)お盆休みを頂いております。

★2018/08/14(火)お盆やすみ4
★2018/08/15(水)お盆やすみ5

▼8月16日(木)より通常通りです。
 お越しをお待ちしております。

▼夏こそ、新しいことにチャレンジする時!
 夏が楽し過ぎても、パソコンスキルアップもわすれないでね!

▼本日の記事は2018/8/7(火曜)/8/8(水)の再掲載記事です。
 お盆休み明けから一つずつ用語を調べてまいります。
 最新情報を常に念頭においてのパソコン基礎を
 皆様でご一緒に 学んでまいりましょう!

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■第4次産業革命に対応したITパスポート試験の改訂(iパス4.0)
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▼プレス発表 第4次産業革命に対応した
ITパスポート試験の改訂(iパス4.0)
が、昨日2018年8月6日に、IPAよりございました。
***********
AI、ビッグデータ、IoTなど新技術の利活用や新技術を構成する
技術要素に関連する出題を強化します。
具体的には、新技術に関連する問題の出題割合を、
次に示す適用時期から、半年後を目途に2分の1程度まで高めていく予定です。
なお、試験時間、出題数、採点方式及び合格基準に変更はありません。
***********

とのことで、
30年秋試験にも、影響はあるかどうかはわかりませんが、
ITパスポートだけでなく、基本情報、情報セキュリティ、応用情報の
学習においても、目を通しておかないといけないと思いました。

▼明日研修予定のブロックチェーン技術も出題範囲になりました。
 ブロックチェーン技術は情報試験でも注目されています。
 (ブロックチェーン技術はイコール仮想通貨ではありませんので念のため。
  仮想通貨も試験出題範囲ですが投資目的の仮想通貨は個人的には危ないと思っています)
 新技術だけで、2分の1の割合というのですから、
 AI,ビッグデータ,IoTに関連した午後問題も、
 今、研究中でそのうち出題されるのかもしれない!と思いました。
 変化を楽しんで頑張るしかありません。
 ITは勉強のやりがいがありますね!
 
▼以下は、引用です。
https://www.youtube.com/watch?time_continue=7&v=eWydIYBfdWY
****************
2018年8月6日
独立行政法人情報処理推進機構

IPA(独立行政法人情報処理推進機構、理事長:富田 達夫)
国家資格・試験部は、国家試験である「iパス」について、
第4次産業革命に対応した出題範囲やシラバスの改訂(iパス4.0)を実施し、
IPAのウェブサイトで公開しました。

URL:https://www.jitec.ipa.go.jp/1_04hanni_sukiru/_index_hanni_skill.html

 iパスは、ITに関する基礎知識を評価するための国家試験です。
2009年度の試験開始から2018年6月末現在までの応募者総数は約89万人、
合格者総数は約39万人です。

 近年のAI、ビッグデータ、IoTをはじめとする
データ利活用に関連する新技術の進展は、
第4次産業革命(*1)とも呼ばれ、
わが国の経済社会に大きな変革をもたらしています。
このような状況下で、新技術によって創出された
新たな製品やサービス等を効果的に活用するためには、
社会人全体の基礎力として、従来以上にITリテラシーに関する
幅広い知識を身に付けることが求められています。

 また、政府の「未来投資戦略2018」(平成30年6月15日閣議決定)(*2)においても、
全ての社会人が持つべき「IT リテラシー」についての基準を策定するとともに、
「IT リテラシー」を認定するためにiパスを拡充し、
企業の採用選考や従業員の処遇において
AI・IT 等に関する能力の反映を促すことが示されています。

このような状況を踏まえ、iパスの出題範囲、シラバスなどの
見直し及び新技術に対応した出題の強化を実施することとしました。
 具体的な見直しの内容は以下のとおりです。

■見直しの内容
(1) 「業務と役割」及び「期待する技術水準」
 新たな項目として、新しい技術(AI、ビッグデータ、IoT など)や
アジャイルなどの手法に関連する項目を追加しました。

(2) 「出題範囲」及び「シラバス」
 あらゆる業種の企業で活用されていくような新しい技術(AI、ビッグデータ、IoT など)やアジャイルなどの手法に関連する項目・用語例を追加しました。また、近年の動向を踏まえた情報セキュリティに関する項目なども追加しました。

〔追加する主な項目・用語例〕
○新しい技術や手法
AI(ニューラルネットワーク、ディープラーニング、機械学習ほか)、
フィンテック(FinTech)、仮想通貨、
ドローン、コネクテッドカー、
RPA(Robotic Process Automation)、
シェアリングエコノミー、
データサイエンス、
アジャイル(XP((エクストリームプログラミング))、
ペアプログラミングほか)、
DevOps、チャットボット、
IoTデバイス(センサー、アクチュエーターほか)、
5G、IoTネットワーク(LPWA((Low Power Wide Area))、
エッジコンピューティングほか)など

○情報セキュリティ分野
サイバーセキュリティ経営ガイドライン、不正のトライアングル、DLP(Data Loss Prevention)、ブロックチェーン、多要素認証、IoTセキュリティガイドラインなど
(3) 出題内容
AI、ビッグデータ、IoTなど新技術の利活用や新技術を構成する
技術要素に関連する出題を強化します。
具体的には、新技術に関連する問題の出題割合を、
次に示す適用時期から、半年後を目途に2分の1程度まで高めていく予定です。
なお、試験時間、出題数、採点方式及び合格基準に変更はありません。

■適用時期
2019年4月の試験から

〔公開資料〕
 ○「試験要綱」Ver. 4.0
 ○「試験要綱」Ver. 4.0(ITパスポート試験抜粋版)
 ○「ITパスポート試験 シラバス」Ver. 4.0
 ○「ITパスポート試験 シラバス」Ver. 4.0(変更箇所表示版)

 上記のiパスの試験内容・出題範囲などについては、以下のURLをご覧ください。
   https://www3.jitec.ipa.go.jp/JitesCbt/html/about/range.html別ウィンドウで開く

 新技術の利活用の進展に対応した今回の改訂により、iパスの受験者数が増加し、わが国のITリテラシー向上に大きく寄与することを期待しています。
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(引用ここまで)
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■全ての社会人に必要な第4次産業革命に関連した新技術等の出題
 ITパスポート試験の改訂(iパス4.0)より新出用語
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▼プレス発表 第4次産業革命に対応した
ITパスポート試験の改訂(iパス4.0)
「ITパスポート試験」シラバス(Ver.4.0)(変更箇所表示板)
※2018年8月6日掲載 
より「変更箇所表示」で赤字で記載された用語を書き出してみました。
すでに出題されている用語もありました。
https://www.jitec.ipa.go.jp/1_13download/syllabus_ip_ver4_0_henkou.pdf
よりの引用です。
************************
【ストラテジ】
・eラーニング ・アダプティブラーニング
・HRテック(HRTech)
・アクティベーション ・サブスクリプション
・その他、情報セキュリティに関連する各種法律の概要を理解する。
・個人情報取扱事業者 ・個人情報保護委員会
・要配慮個人情報 ・匿名加工情報 ・マイナンバー法
・特定電子メール法
・不正指令電磁波記録に関する罪(ウイルス作成罪)
・サイバーセキュリティ経営ガイドライン
・中小企業の情報セキュリティガイドライン
・金融分野におけるITの活用に関する法律として、
 資金決済法、金融商品取引法などがあること
・使用済みPCの回収と再資源化に関する法律として、リサイクル法があること
・資金決済法 ・金融商品取引法 ・リサイクル法
・カニバリゼーション
・プル戦略、
・Webマーケティング
・オープンイノベーション ・死の谷 ・ダーウィンの海
・ハッカソン  ・キャズム ・イノベーションのジレンマ
・デザイン思考 ・ビジネスモデルキャンバス 
・リーンスタートアップ  ・APIエコノミー
・人工知能の基本的な考え方
・ニューラルネットワーク、ディープラーニング、機械学習
・社会や身近な業務でのAIの使われ方
・リーン生産方式、かんばん方式
・フィンテック(FinTech)
・仮想通貨
・IoTを利用したシステム
・近年の技術の進展に伴うIoTを利用した代表的なシステムの例や、
 それらに用いられている基本的な技術や機器の名称
・ドローン ・コネクテッドカ― ・自動運転 ・ワイヤレス給電
・ロボット ・クラウドサービス ・スマートファクトリー
・インダストリー4.0
・産業用のドローンやロボットの活用方法
・エネルギーの収集方法や利用方法
・各種産業(金融・農業・医療・物流など)における活用方法
・エンタープライズサーチ
・SoR(Systems of Record)・SoE(Systems of Engagement)
・バックエンド ・フロントエンド
・BPMN(Business Process Modeling Natation)
・RPA(Robotic Process Automaition)
・テレワーク ・シェアアリングエコノミー
・PoC(Proof of Concept)
・ディジタルトランスフォーメーション
・テキストマイニング ・データサイエンス ・データサイエンティスト
・ビッグデータの分類(オープンデータ、パーソナルデータなど)と活用方法
・ビッグデータを活用する際の留意点や課題
・アクセシビリティ
・グリーン調達

【マネジメント】
・DevOps
・迅速かつ適応的にソフトウェア開発を行う軽量な開発手法であるアジャイルの特徴
・アじゃいる開発に関連する基本的な用語
・XP(エクストリームプログラミング)・テスト駆動開発
・ペアプログラミング ・リファクタリング ・スクラム
・チャットボット 
・AIを活用したサービスデスクの運用方法
・レピュテーションリスク

【テクノロジ】
・IoTシステムをはじめとする
・IoTシステムにおけるIoTデバイスの役割や構成要素、特徴
・センサ ・アクチュエータ
・IoTデバイスにおけるデータの収集方法や分析方法、
 各種センサの仕組みや測定方法 ・身近なIT機器での活用方法
・iOS,Android
・スマートデバイス
・4K/8K
・RDBMS ・NoSQL
・IoTネットワークに関する構成や通信方式を理解する。
・5G
・SDN(Software Defined Networking) ・ビーコン
・IoTデバイスを接続するIoTネットワークの構成や通信方式
・LPWA(Low Power Wide Area) ・エッジコンピューティング
・BLE(Blutooth Low Energy) ・IoTエリアネットワーク
・用途に応じた高速ネットワーク(5Gなど)と
 低速ネットワーク(LPWAなど)の使い分け
・IoTシステムで使用される通信プロトコルの特性
・テレマティクス
・RAT ・SPAM
・シャドーIT
・不正のトライアングル(機会、動機、正当化)
・ドライブバイダウンロード ・キャッシュポイズニング 
・DDoS攻撃
・組織内外の代表的な情報セキュリティ組織・機関、
 及び関連する制度を理解する。
・リスクアセスメント(リスク特定、リスク分析、リスク評価)
・真正性 ・責任追跡性 ・否認防止 ・信頼性
・プライバシポリシ(個人情報保護方針)
・安全管理措置 ・サイバー保険
・不正アクセスにおける被害受付の対応
・再発防止のための提言
・情報セキュリティに関する啓発活動などを行う情報セキュリティ組織・
 機関の役割、及び関連する制度
・情報セキュリティ委員会
・SOC(Security Operation Center)
・コンピュータ不正アクセス届出制度
・コンッピュータウイルス届出制度
・ソフトウェア等の脆弱性関連情報に関する届出制度
・J-CSIP(サイバー情報共有イニシアティブ)
・サイバーレスキュー隊(J-CRAT)
・IoTシステムにおいて情報セキュリティを確保するために
 必要な取組みを理解する。
・IoTシステムの情報セキュリティを確保するために各種の指針・
 ガイドラインが推奨している事項を理解する。
・組織における内部不正防止ガイドライン
・DLP(Data Loss Prevention)
・SSL/TLS(Secure Sockets Layer/Transport Layer Security)
・MDM(Mobile Device Management)
・ブロックチェーン
・耐タンパ性
・クリアデスク・クリアスクリーン
・セキュリティケーブル 
・遠隔バックアップ
・ハイブリッド暗号方式 
・ディスク暗号化 ・ファイル暗号化
・タイムスタンプ(時刻認証)
・多要素認証
・静脈パターン認証 ・虹彩認証 ・声紋認証
・顔認証 ・網膜認証
・本人拒否率 ・他人受入率
・IoTシステム、IoT機器の設計・開発について策定された
 各種の指針・ガイドラインがあること。
・IoTセキュリティガイドライン
・コンシューマ向けIoTセキュリティガイド
************************

(引用ここまで)
▼ITパスポートに今までは出題されていなくて、
 今回、新出用語として、ITパスポートシラバスに載っているけれど、
 情報セキュリティ、応用情報シラバスにすでに載っていた
 キーワードもけっこうあります。
 出題範囲変更は2019年春ですが、情報処理試験受験者としては、
 10月21日の2018年秋試験までに、一通り勉強しておきたいです。


▼当教室では、スクール生、ブログ読者、メルマガ読者の
 ご活躍とお幸せを心より応援しております。

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■30春 ITパスポート 公開問題
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【平成30年春 過去問題・解答例】は
IPA公式サイトで公開されています
⇒https://www.jitec.ipa.go.jp/1_04hanni_sukiru/_index_mondai.html
【問74】
32ビットCPU及び64ビットCPUに関する記述のうち、
適切なものだけを全て挙げたものはどれか。
a.32ビットCPUと64ビットCPUでは、
64ビットCPUの方が取り扱えるメモリ空間の理論上の上限は大きい。
【正解】ア a
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■30春 基本情報 午前問題
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【平成30年春 過去問題・解答例】は
IPA公式サイトで公開されています
⇒https://www.jitec.ipa.go.jp/1_04hanni_sukiru/_index_mondai.html
【問74】
ロングテールの説明はどれか。
【正解】イ
インターネットショッピングで、売上の全体に対して、
あまり売れない商品群の売上合計が無視できない割合になっていること。
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■基本情報 午後問題(ソフトウェア開発選択)表計算問題
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平成21年秋午後13「勤怠管理表」つづき2
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■基本情報 午後問題(選択)ネットワーク問題
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平成24年春問4「データ転送時のフロー制御」つづき2
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■基本情報 午後問題8(必須)アルゴリズム基本
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演習:視聴終了→アルゴ基本テキスト~P50~8/18 P252読了目標
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■TOEIC次回対策 単語
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「TOEIC800点突破英単語」iPhone無料アプリ
読み方がカタカナですが、アプリは発音記号です。
同じ単語を繰返し練習させてくれるアプリの仕組みが有難いです。
・terms (タームズ)条件
・accelerate (アクセレイト)促進する
・warranty (ウォンリ) 保証
・agenda (アジェンダ) 議事録
・expand (エクスパンド)拡大する
・substitute (サブスティテュート)代用する、代理人
・obstacle (オブストゥクル)障害、じゃま
・liable (ライアブル)責任があって
・undervalue (アンダーバリュ)軽視する、過小評価する。
・acquaintance (アクインタンス)知り合い
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■Illustrator CC スタンダード試験 対策
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Illustrator クイックマスター~P.82(パス)
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■2018年目標実行日記)
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【母・幸・情報試験・英語・2:8】10秒で言える2018年目標
No.1 2018/03/27(火)日商原価計算初級検定試験(合格)) 
No.2 2018/04/23(月)キータッチ2000テスト(1356文字)
No.3 2018/04/24(火)サーティファイExcel表計算2級(合格)
No.4 2018/06/10(日)日本城郭検定(4級合格)
No.5 2018/06/28(木)サーティファイWord2016 3級(合格)
No.6 2018/07/29(日)TOEIC(受験済)
***今、ここ***
No.7 2018/08/25(土)Illustrator(CC)st 試験
※  2018/09/    ITEC模試(基本情報)
※  2018/09/23(日)TAC模試 (基本情報)
No.9 2018/10/07(日)日商PC検定1級試験(2/18再)
No.10 2018/10/21 (日)平成30年秋基本情報試験(4/15再)
No.11 2018/11/??(日)日本城郭検定3級(6/10再)
No.12 2018/11/18(日)TOEIC
No.13 2018/11/24(土)ジュニアプログラミングGold
No.14 2018/著作権検定
No.15 2018/Excel分析
No.16 2018/コミュニケーション試験
No.17 2018/日商ビジネス英語検定3級
No.18 2019/03/日商マスター第二次試験(2018/3/7合格保留3月再受験)
No.8 2019/03/(日)ビジネス会計検定3級(2017/3/11再)
色彩検定http://www.aft.or.jp/(8/1-10/4)
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■健康・介護・手づくり野菜
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【除草剤について】
「ラウンドアップ」という除草剤。
日本ではホームセンターで普通に販売されてしまっているので、
ベトナム戦争で使われた枯葉剤と同じ成分ということをご存じない方も
多いのかもしれません。

「(CNN) 学校の校庭整備の仕事で使った農薬大手モンサントの除草剤「ラウンドアップ」が原因で悪性リンパ腫を発症したと主張する末期患者の裁判で、米カリフォルニア州サンフランシスコの陪審は10日、モンサントに損害賠償金2億8900万ドル(約320億円)の支払いを命じた。」
https://www.cnn.co.jp/usa/35123905.html
というニュースが数日まえ流れました。

裁判でモンサントに勝てたことはすごく画期的なことです。

・WHOに属する 国際がん研究機関(IARC)の報告書では、ラウンドアップの主成分、
グリホサートはヒトに対する発がん性のおそれあり(probably carcinogenic to humans)」とランク付けられている

・ラウンドアップの発がん性を裁判で訴えた初めての裁判であったが、
現在、モンサント社はアメリカ国内だけでも4,000件以上の同様の訴訟に直面している。
そうです。
なお、山田正彦氏によると、
「遺伝子組み換え農産物は除草剤耐性耐性の為ラウンドアップが使われています。」

▼教室では、周辺に除草剤は1回も使っていません。
 健康意識の高まった昨今、この傾向は日本にもやがて来るのでは。
 来た方が、健康にはよいはずです。何ごとも健康あってです。
 雑草取りが大変でも、使ってなくて、良かったです。

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☆地域の小さなパソコン教室ながら、志は高く
 「あなた様の夢に向かってご一緒するパソコン教室」
 を目指しています!!☆~☆
☆自分で考える力をつけるPC教室☆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

20140827朝顔

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