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スマホと同じくらいパソコンも出来る人を目指そう!!

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03 /27 2015
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No.1663 2015.3.27(金曜日)

おはようございます(^-^)/ 新谷郁子です。

昨日は、すてきな青年が、MOS試験Excel2013に
満点合格なさいました\(^o^)/
満点は素晴らしいですね!

今日からMOS2013マスターコースをスタートなさる
方もいらっしゃいます。

▼MOS2013マスターコースは3種類あります。
 1.Wordマスター
 2.Excelマスター
 3.エキスパートマスター
それぞれ、4科目合格でマスターの称号が与えられます。
教室では、全科目取得する完全マスターコースも設定いたしました。
新しい料金表→ http://www.heartfulpc.com/MOS2010.pdf


▼パソコンスキルは、
昔の読み書きそろばんのように現代人の必須スキル。

社会人の、ビジネス必須基礎力です。

高度情報社会を生き抜く上でも,
情報を収集する,データを分析する,文章を書く,それを発信する
というのは必須のスキルです。

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■スマホと同じくらいパソコンも出来る人を目指そう!!
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20140613フィリップスモニター箱 (2)


※以下は、データエッセイ様2015年2月25日の記事からの引用です。
 http://tmaita77.blogspot.jp/2015/02/blog-post_25.html
グラフ等は上記の元記事をご参照くださいね。
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【パソコンを持たない若者】

 私は大学で調査統計の授業(3年生対象)を持っていますが,
エクセルで簡単な棒グラフを作れない学生さんが結構いることに驚いています。

 話を聞くと,「エクセルなんて,1年時のコンピュータ活用の
授業以来,全然開いていない。きれいさっぱり忘れた」とのこと。

それどころか,パソコンに触れることもあまりないのだそうです。

じゃあ,彼らの生命線ともいえるネットはどうしているのかというと,言わずもがなスマホなどの小型機器です。
仲間との通信,買い物,情報収集などはこれで十分。

 私などはその逆で,
ケータイもスマホも持ちませんが,
卓上のパソコンは必需品です。
ネットはスマホでもできますが,
私は目が悪いので,小さい画面はきつい。
それに生業であるデータ分析や原稿執筆は,
パソコンでないとどうにもなりません。

 私は,若者のデジタル事情について興味を持ち,
データで実態を明らかにしてみました。

国際比較によって,わが国の状況を相対化してみました。今回は,その結果をみていただこうと思います。

 内閣府の『我が国と諸外国の若者の意識に関する調査』(2013年度)では,
対象の13~29歳の若者に対し,所有しているデジタル端末について尋ねています。

デスクトップパソコン,スマホなどの機器を提示し,
持っているものを選んでもらう形式です。
「あなたが持っているデジタル端末を次の中から選んでください」
というワーディングですので,自分専用のものであると解されます。
http://www8.cao.go.jp/youth/kenkyu/thinking/h25/pdf_index.html

下の表は,それぞれの機器の選択率(所有率)をまとめたものです。
各国の年齢層ごとの所有率です。
黄色は最も高い国,青色は最も低い国を意味します。

(※ http://tmaita77.blogspot.jp/2015/02/blog-post_25.html
    グラフは上記の元記事をご参照ください)

 ケータイ・スマホは,さすがにどの社会でも所有率が高くなっています。
日本のように,年中スマホをいじくる若者が
他国にどれほどいるのかは知りませんが,
客観的な所有率は国を問わず9割を超えています。

 タブレット,ノート,デスクトップパソコンは国際差が結構あり,
日本の若者の所有率は低くなっています。

タブレットとデスクトップは最下位,ノートは下から2位です。
その一方で,携帯ゲーム機はどの社会の若者よりも持っています。

 なるほど,
「エクセルなんてここ2年ほど開いたことがない。
パソコンなんて触れない」という,学生さんの言葉も
分かるような気がしてきました。

まあ,パソコンはデスクトップかノートのどちらかがあればいいのですが,
両方とも持っていない者はどれほどいるのでしょう。

 上記調査のローデータを加工して,
ノートとデスクトップの双方を選んでいない,
つまりどちらも持っていない者を取り出し,
全体に占める比率を出してみました。
下の図は,7か国の出現率の年齢曲線です。

(※ http://tmaita77.blogspot.jp/2015/02/blog-post_25.html
    グラフは上記の元記事をご参照ください)

 昨日,ツイッターでも発信した図ですが,ちょっと衝撃的です。
日本の13~15歳(≒中学生)では,7割がデスクトップもノートも持っていません。
他国の1~2割とは大違いです。
義務教育段階での情報教育の熱意度が,
社会によって違うことの表れでしょうか。

 まあ,自分専用のパソコンを持たずとも,
自宅にある家族共用のを使っている者もいるでしょう。
最後に,この部分をも排した,パソコンを使わない者の比率を計算してみましょう。

 用いるのは,OECDの「PISA 2012」のデータです。
この国際調査でも,各種のデジタル機器の所有状況を尋ねています。
こちらは「自宅にあるか?」という尋ね方です。
選択肢は,
1.「自宅にあり,私はそれを使う」,
2.「自宅にあるが,私は使わない」,
3.「自宅にない」の3つです。
デスクトップとノートの双方について,②もしくは③と答えた生徒の割合を出してみました。
http://pisa2012.acer.edu.au/downloads.php

 日本の15歳生徒の場合,これに該当するのは1198人であり,
対象生徒全体の18.9%に相当します。
自宅にて,まったくパソコンに触れない生徒の比率の
近似値とみてよいでしょう。
この比率を国際ランキング図をつくると,下図のようになります。

(※ http://tmaita77.blogspot.jp/2015/02/blog-post_25.html
    グラフは上記の元記事をご参照ください)

 日本は43か国の中で4位です。
米英仏が調査対象から漏れていますが,先進国の中でトップであるとみてよいでしょう。

 わが国は,若者のパソコン離れが国際的にみても進んでいることを知りました。
2012年10月21日の記事では,日本の15歳生徒のコンピュータスキル(自己評定)が
世界で最も低いことをみたのですが,
「謙虚な回答をした生徒が多いから」という理由だけではないのかもしれません。

 若者のパソコン離れ,情報スキルの低下は議論になっているようです。
これは「世代の差」で片づけてよい問題ではないと思います。
高度情報社会を生き抜く上で,
情報を収集する,データを分析する,文章を書く,それを発信する
というのは必須のスキルであり,学習指導要領の上でも,こうした情報活用能力を身につけさせることと定められています。
高校では,情報科という必修教科もあります。
http://matome.naver.jp/odai/2141302174505795301

 これらのスキルを体得するにあたってパソコンはなくてはならないものですが,
わが国の青少年の非所有率(非使用率)がここまで高いのは,情報教育への熱心度という点で他国と
差をつけられている状況の可視的な表れともいえます。

 今回のデータをもって,補助金でも交付して,
若者の全てにパソコンを持たせるべきだと主張するのではありません。

そんなことをしても,使わない者は使わず,宝の持ち腐れになるのが関の山。

問題にすべきは,
高度な情報処理技術の必要を感じない状況に
若者が置かれていることでしょう。

高度情報社会という社会状況が厳としてあることは,
誰もが認めるはず。日本の若者はそれと隔絶されている,
言い換えるなら「生きた」社会参画の機会を与えられていない・・・。
こうした状況の表現として,今回のデータは読むべきであると思います。
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(引用ここまで)

今、PCは2万円台のPCもあります。
ソフト代も含めると3万以上にはなってしまいますが、
それだけかける価値のあるものです。
asus.jpg

「スマホ&PCなんでも相談室」でも格安でスペックの高いPCを
ご紹介しています。http://smapho-tabletpc.jimdo.com/
na141b.png

スマホと同じくらいパソコンも出来る人を目指しましょう!

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■MOS(2013)マスターコーススタート
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mos2013master.png

MOS2013MASTERコースをスタートいたしました。
1科目ずつの取得でMASTERは目指せます。
Excel WordのExpert試験は、Part1 Part2と2科目受験になりましたが、
Expertご受講は、今まで通り、
1科目分の中でPart1 Part2の2科目合格まで回数無制限です。
ぜひご活用ください!
http://www.heartfulpc.com/MOS2010.pdf


以上の内容とは関係ありませんが、覚書
・仮想では、インストールしたいOSを起動してから、
 CDドライブをさせば、そのOSで認識する。


それでは、今年は「自分で考える力を鍛える」が目標ですので、
お互い、さらに工夫してまいりましょう!

今日もPCもスマホも試験勉強も、がんばりましょう!!(^-^)/


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■基本情報 午前問題対策 (離散数学)
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【平成18年午前問8】
次に示す手順は,列中の少なくとも一つは1であるビット列が与えられたとき,
最も右にある1を残し,ほかのビットを全て0にするアルゴリズムである。
例えば,00101000が与えられたとき,00001000が求まる。
aに入る論理演算はどれか。

手順1 与えられたビット列Aを符号なしの2進数と見なし,
    Aから1を引き,結果をBとする。
手順2 AとBの排他的論理和(XOR)を求め,結果をCとする。
手順3 AとCのaを求め,結果をAとする。

ア 排他的論理和(XOR)

イ 否定論理積(NAND)

ウ 論理積(AND)

エ 論理和(OR)

【正解】ウ

【解説】http://www.fe-siken.com/kakomon/02_moshi/q1.html

*過去問題と解答は、ipa様公式サイトにて公開されています。
https://www.jitec.ipa.go.jp/

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■基本情報「計算基礎」
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・排他的論理和(はいたてきろんりわ)(XOR)(エックスオア)
 XとYがことなる時に答えが1になり、同じ時には0になる。
Venn-Diagram-XOR.png
(Wikiより画像引用)
【例】日常会話において「または」と言った場合、排他的論理和を意味する場合が多い。
例えば、レストランにおいて「コーヒーまたは紅茶が付きます」と言えば、
通常どちらか一方のみであることを意味する。(Wikiより)

・否定論理積(NAND)(ナンド)
 XとYがどちらも1の時に答えが0になる。

・論理積(AND)
 XとYがどちらも1の時に答えが1になる。
Venn-Diagram-AND.png

・論理和(OR)
 XとYのどちらが一方が1ならば答えが1になる。
Venn-Diagram-OR.png
(Wikiより画像引用)

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■基本情報 疑似言語対策 再開8
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(疑似言語を学習したことを自分なりにまとめてみました)

■平成19年秋午後問4
 スタックを使って実数値を10進数字列に変換するアルゴリズム

(続く)


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■Livoo!無料動画のご紹介「簿記」「秘書検定」など
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▼次回試験日は、平成27年6月14日(日)です。

▼日商簿記2級・3級学習会は、
 Livoo!様の無料動画講座をブログ掲載もご了解いただいて、
 学習しております。→ http://www.livoo.ac/


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■健康あってのPCスキルアップ!【デトックス食材】
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健康は自分で守る時代です。
私たちが平凡な毎日を送っているうちに世の中はどんどん変わっています。
私たちも、知っておかないといけないことが沢山あります。
内海医師のfacebook記事より引用させて頂きました。

【デトックス食材】

デトックス食材
最近流行っているのがデトックスですが、以下は有名な日経ウーマンが発表した、解毒野菜果物ランキングですね♪。
第1位 菜の花
第2位 タマネギ
第3位 ホウレン草
第4位 小松菜
第5位 トマト
第6位 ブロッコリー
第7位 ジャガイモ
第8位 キャベツ
第9位 ニラ
第10位 アボカド

デトックスと言えばまず最初に食物繊維を思い浮かべます♪。

たとえばペクチンレンコンやトマト、リンゴなど多いそうです♪。
イヌリンはごぼうに多いそうです♪。

セルロースは穀類、豆類などに多いそうです♪。
またクロロフィル(葉緑素)もデトックスに効果を発揮するそうですが、
小松菜、ほうれん草、青じそなどに多いそうですね♪。

イソチオシアネートという栄養素も注目されているそうですが、
これは菜の花、わさび、キャベツ、ブロッコリー、大根などに入っているそうです♪。

グルタチオンもデトックスに有効だとよく言われますが、
これはスイカやアボガトに多いそうです♪。
クルクミンはウコンに含まれており、
セサミンはゴマに含まれているそうです♪。

ケルセチンは玉ねぎやブロッコリー、アスパラガス、
パセリやリンゴに多く含まれているそうです♪。

タウリンはサザエなどの貝類や、タコ・イカなどの軟体類に含まれているそうです♪。

アルギン酸は昆布、わかめ、メカブなどに含まれているそうです。

こうやって見ると植物性のものにはデトックスと言われるものが多数入っています♪。

しかしこれらを単体で摂ることは好ましくありません♪。
ちゃんとほかの栄養素とセットで摂ることが健康では重要です♪。

また植物はデトックス能力は高いですが主要栄養素の含有が低いです♪。
それ以上に吸収率が悪いので、主要栄養素は動物性の食品を基本として、
植物固有の栄養素やデトックス能力を植物に求めることがよいと思います♪。
ミネラルをしっかり取ることもデトックスにつながるので、
本物の調味料であれば薄味にする必要など特にありません♪。

あと、デトックスを食事だけに求めるのもやめたほうがいいですね♪。
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引用ここまで
https://www.facebook.com/satoru.utsumi

※「デトックス」とは?(ネットより引用)
トックス(毒)を排出すること、または分解することで、
“毒抜き”を意味します。
人間の体の中には栄養や酸素などの残りカスなどの老廃物や、
食品添加物、大気汚染が原因で体に入った化学物質が蓄積されていきます。
デトックスは体内に溜まった有害毒素
(カドミウム、水銀、ヒ素、アルミニウム、鉛など)を
体外に排出することにより、
体内浄化を行い健康な身体作りを促進することです。


明日もどうぞよろしくお願いいたします!(^-^)/
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平成27年サーティファイ試験会場
【画像】教室移転後地図(201501)時間変更

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